Genius Party Beyond
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日曜日の録音

 遅くなりましたが22日の記録です。


今回初めてのご以来のありました、文京区民オーケストラのライブDVD制作です。


映像のほうはレコデザインさんにお願いして、私はいつものように音源の録音に専念。


最近ご一緒することの多い映像ディレクターさんです。


今回の演目は、ブラームス/シェーンベルクのピアノ四重奏曲と、ショスタコーヴィチの交響曲第5番。



アマチュアにしてはかなり大胆な選曲でした。


特にブラームス/シェーンベルクの曲は、とても珍しい曲で、とても興味深く聞くことが出来ました。

シェーンベルクやウェーベルンは、様々な古い曲をオーケストラにアレンジした事でも有名な作曲家です。


私自身もアンサンブル・メゾンで、バッハ/ウェーベルンの作品を演奏した事があります。


今回のブラームスの曲は、まるで最初からオーケストラのために書かれたと言っても信じてしまうくらい、良いアレンジでした。これはもはや、シェーンベルクの作曲と言っても過言ではないと思いました。


しかも元の曲が名曲なだけに、素晴らしい曲でした。


オケのメンバーの方も頑張っていました。
シェーンベルクのクラのファーストの方、複雑なスケールを見事に吹いていて、うれしくなってしまいました。


良いDVDにします。

仕事も・・・

 最近プライベートなブログが多いですが、仕事もちゃんと忙しいのです!


ただ、書く内容がマンネリになってしまうので・・・。


そろそろ仕事日記も復活させなきゃ^^

アマデウス管弦楽団を聞きに行ってきました。

 前から是非一度聞いてみたかったアマオケです。


やはり圧倒的に上手かったです!


さすがは、学生オケの雄である、東京大学管弦楽団のOBオケだけのことはありました。


木管楽器奏者は、私も、アンサンブルメゾンをはじめ、いろいろな場所で共演した事のある奏者さんが半分以上在籍していて、達者な方達ばかりなのを知っていたので、さもありなん、という感じでした。しかし

弦楽器や管楽器全体も、音程やタテの線にいたるまで、ほとんど狂いがなく、とても安心して聞けるオケでした。


間違いなく、アマオケの最高峰のひとつと言えるでしょう。


特にオーボエの勝又さんの音色は、以前に共演させていただいた時から、私のとても好きな音色で、今日もたっぷり堪能させて頂きました。
ちなみに私の狭い知識の範囲ですが、アマチュア・オーボイストのなかで、ベスト3に入っています。(後二人は、元フライハイトの星野(上田)麻記さんと、IBMの長田さん)


今回は、本来ならばゲルハルト・ボッセさんの指揮のもと行われる予定でしたが、惜しくも今年の2月にマエストロが亡くなったため、そのお弟子さんである石川星太郎さんが指揮を務められました。


各曲については。


メンデルスゾーンはの「美しきメルジーネの物語」序曲は、私の所属しているギュンターフィルでもこの夏の演奏会で取り上げるので、特別の興味を持って聞きました。

やはりこれくらい軽快でないと・・・、という演奏でした! メンデルスゾーンの軽快さを出せるアマオケはめったにありません。さすがでした。(ギュンターには無理かなぁ・・・)

ハイドンのチェロ・コンチェルト。ソリストの遠藤真理さん、最高でした! 遠藤さんとは、以前にあるオケで偶然共演したことがあり、その時からのファンでしたので、とても楽しみにしていました。
オケもやはり素晴らしく、序曲と同じく、ハイドンの軽快さを出せるアマオケはほとんど無いなか、アマデウスはさすがの演奏でした。やはり、テンポよくしかもタテの線がぴったり合っている弦セクションというのはとても気持ちの良いものです。


グレートもしっかりとアンサンブルがなされており、とても安定感のある演奏でした。

ただこの曲については、指揮者の若さゆえか、少し堅い印象を受けました。アンサンブルを重視するあまり、自由に歌う事が、少し犠牲になった感じでしょうか。

特にシューベルト特有の、メロディの思わぬ場所にアクセントが付く箇所で、メロディの流れが止まってしまうように感じた箇所があり、ちょっと譜面を重視しすぎたきらいがありました。
ちょっと残念でしたが、上質な音楽を損なうものではありません。


(ボッセさんがご存命のうちに、一度聞いておきたかったオケでした。)

もちろん石川さんも若手の中では、非常に才能ある指揮者である事は間違いないですが!
これからが楽しみです。

新・おみやさん第1回目

 今日もTVドラマの話題です。


録画してあった「新・おみやさん」の第1回目を観ました。



前から好きなシリーズでした。渡瀬恒彦は、ここ何年かの刑事ものには欠かせなくなりました。(タクシードライバーシリーズや十津川シリーズなど)


今回のシリーズから、「おみやさん」は衣替えといったところですね。


共演の櫻井淳子が京野ことみに変わり、行きつけの飲み屋が、店主は同じなのに、ぜんぜん違う風情のお店になっていたり。


ファンにとっては色々興味深い趣向がたくさんありました。


特に初回は、「京都地検の女」とのコラボ!


TV朝日は、時々こういう遊びをやってくれます。

多分、東映との共作が多い関係上、京都が舞台になっている刑事ものが多いせいでしょうか。


そういえば以前、「京都迷宮案内」と「京都地検の女」とのコラボもありましたっけ。


なんだか、刑事もののファンにとっては、興味をそそられる状況ですが。


「おみやさん」の初回は、そういう事を抜きにしても、これまでのように、興味深い内容でした。


これは、これからも愛視聴するでしょう。

三毛猫ホームズ

 日本テレビ系の「三毛猫ホームズ」シリーズの1回目を観ました。


今日は珍しく仕事以外の話題です。


赤川次郎の原作はずっと昔に何作か読みました。


決して本格的なミステリーではありませんが、赤川次郎独特の軽妙なタッチで、しかもネコがキーワードになるという、珍しい設定の本です。


さて、ドラマですが、ネコのシーンをどのように表現するかが、楽しみでした。


ホームズが筆立てを倒す、など、一部納得な場面もありましたが、変身シーンはどうなのか・・・。

マツコ・デラックスを出演させるための、無理矢理な演出のような気がしました。

そういえば、劇伴が「ナサケの女」に似ていた(局も作曲家も違いますが)のも気になるなぁ。(マツコ・デラックスが「ナサケ・・・」にも無理矢理(ギャグのように)出演していたのが似ていたので、連想してしまいました。


相葉君の人物設定は良く出来ていましたね。


もっとギャグにしてしまう手もあったかも・・・。
(でもギャグにするなら、堤監督(「スペック」や「トリック」など)にはかなわないかもしれませんが。)


でも昨日観た「都市伝説の女」よりは見応えはあったかな。


来週も観るかどうかは、微妙だな。







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