2012.04.24 Tuesday
日曜日の録音
遅くなりましたが22日の記録です。
今回初めてのご以来のありました、文京区民オーケストラのライブDVD制作です。
映像のほうはレコデザインさんにお願いして、私はいつものように音源の録音に専念。
最近ご一緒することの多い映像ディレクターさんです。
今回の演目は、ブラームス/シェーンベルクのピアノ四重奏曲と、ショスタコーヴィチの交響曲第5番。
アマチュアにしてはかなり大胆な選曲でした。
特にブラームス/シェーンベルクの曲は、とても珍しい曲で、とても興味深く聞くことが出来ました。
シェーンベルクやウェーベルンは、様々な古い曲をオーケストラにアレンジした事でも有名な作曲家です。
私自身もアンサンブル・メゾンで、バッハ/ウェーベルンの作品を演奏した事があります。
今回のブラームスの曲は、まるで最初からオーケストラのために書かれたと言っても信じてしまうくらい、良いアレンジでした。これはもはや、シェーンベルクの作曲と言っても過言ではないと思いました。
しかも元の曲が名曲なだけに、素晴らしい曲でした。
オケのメンバーの方も頑張っていました。
シェーンベルクのクラのファーストの方、複雑なスケールを見事に吹いていて、うれしくなってしまいました。
良いDVDにします。
- Category : 仕事 |
- directoire |
- 22:09 |
- comments(0) |
- trackbacks(0) |
- - |
|
